自分と向き合う

私が腸セラピーを受けてみたい!!と思ったのは

「自分の不調と向き合いたかった」からでした。



苦手な場所があり、

そこに行くとお腹の調子が悪くなってしまう。

この食材を食べるとなんだか調子が悪くなる。

これは、私の腸が原因??体質??

それとも私自身が引き起こしてしまっているのか・・・。

何が原因なのかをずっと探し続けていた気がします。



病院へ行って不調を訴えても、結局原因が見つからず、

「過敏性腸症候群ですね。うまく付き合っていくしかないですね。」

といわれ、薬を端から順に試すように処方される。



自分に合う薬も見つからないのに、

うまく付き合っていくってどうしたらいいの?

薬がないならもう一生治らないじゃん・・・。

そう悲観的になっていた時期もありました。

最終的に、消化器内科の医師からは心療内科を勧められ、

心の病気として突き放されてしまった気持ちにもなりました。


もう自分で自分の身体と向き合うしかないんだと覚悟を決めた私は、

調子が悪くなる食材を除去し、

私の腸にとっては「害」である食材として食べないようにしたり、

逆に調子が悪くならない食材を好み、そればかり食べるようになりました。 


そんな偏った食生活を送ることで、

食べたいものも食べられない。

食に対する楽しみもない。

腸のためだから仕方ない。

それが自分の腸と向き合うということなんだ。

そう思っていました。



ですが、腸セラピーに出会ったときに、

『私間違ってた。』

自分との向き合い方を間違えていた事に気付きました。


自分と向き合うということは、

自分のお腹だけでなく、身体全体のサインと心のサイン。

全体的に自分自身のサインを受け取る。

それこそが『自分と向き合う』ことなんだということを知りました。

おなかの不調があるからと言って、

サインを出すのはお腹だけではない。

・眠れない
・肩が凝る
・腰が痛い
・イライラする
・急に悲しくなる
・手足が冷える
・生理痛が重い

そういったお腹以外の不調がすべてお腹と関係していることがわかりました。

自分に必要な栄養素が不足している。

自分に必要な筋肉がついていない。

感情をため込みやすく、外に吐き出せてい。

など、いろいろな要因がありお腹に不調が出ている。

それを自分でいろんな角度から探ること

『自分と向き合う』ということ。

だとわかったときに、腸と心の繋がりが自分の経験と重なり、

腸セラピーの面白さに引き込まれました。


そして自分の身体と向き合うことで、

自分自身を受け入れることができました。

私の身体、頑張ってくれていたんだなって。

一生懸命戦ってくれてたんだなって。

それを知って自分の身体を労われるようになりました。


原因不明の不調は不安になります。

そんな自分に苛立ちを感じます。

自分を嫌いになってしまうかもしれない。

けれど、自分を責めないでほしい。

きっとその不調は、身体からのメッセージだと私は思います。



最後までお読みいただきありがとうございました。

腸セラピーを受けてみたいけれど悩んでいる。

などのご相談も、公式LINEよりお待ちしております。


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次